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やすらぎスタッフブログ

侮れない猫背、意外な万病のもと

新宿店向山です。

 

腰痛でお越しになったお客様からお葉書き戴きました。

ちょっと気になることをアドバイスさせていただいたら

お悩みが解消されたとのこと

今後もお身体のメンテナンスにお役に立てたら嬉しいです。

 

 

なぜ猫背が癖になるのか。
理由はその方が楽に感じるからですね…でもそれは禁物です!

 

背筋が伸びた姿勢を保つには背筋や腹筋を使いますが、

実際は猫背の方が筋肉にかかる負担が大きいのです。
それでも猫背を続けることで脳も「これが自然だ」と誤認し、

やがて癖になってしまうのです。

とはいえ、楽な姿勢=正しい姿勢では決してない。

まず、肩が前に来て胸が閉じた状態になるため、胸郭の働きが

鈍くなって呼吸が浅くなり、代謝機能が落ちてくる。
酸素の摂取量が減れば脳などの活動に悪影響を及ぼす。
運動能力が低下するほか、仕事や勉強していても集中力が

高まりにくいなどの問題が起きる。
肩こりも招く原因のひとつでもあります。

 

頭が前に突き出すと、背中や肩の周辺にある僧帽筋(首・肩・背中上部)

などが頭を支えようと緊張し固くなる。
頭部は体重の約10%を占めるといわれ、それを支える

僧帽筋には相当な負荷がかかるのです。

背骨は自律神経などの通り道。

背中が丸いと神経が圧迫され、様々な体調不良

(片頭痛や内臓機能の低下など)につながる恐れがあります。
「姿勢が悪いだけ」と甘く見ていれば、いつの間にか

深刻な症状に発展しかねないと考えられます。

日常のちょっとした心掛けで猫背は解消されます。

 

お身体の事で何かお困りのことがありましたら ご相談ください。

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