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膝の構造と働き

膝は負担がかかりやすい部分であり、筋力低下や肥満、怪我などが加わることで膝痛が発生しやすくなります。ただ、 もともと負担がかかりやすい部分であるため、摩擦や衝撃を和らげるためのシステムが膝には備わっています。こちらでは、そんな膝の構造と働きについてご紹介します。

膝の構造

膝の構造

膝関節は太ももの「大腿骨」、脚のすねにある「脛骨」、脛骨を支えお皿と呼ばれている「膝蓋骨」から構成されています。大腿骨と脛骨は主に4つの「靭帯」によってつながれ、大腿骨と脛骨の間には「半月板」があります。

靭帯は前と後ろ、外側と内側に2つずつあり、ねじれやずれの予防と安定性を保ち、半月板は動いた時に受ける衝撃のクッション材として重要な役割を担っています。また、膝蓋骨は、膝を伸ばす際にテコの役割を果たしており、膝蓋骨があることで太ももの負担は軽くなっているとされています。

膝の働き

膝の働き

下肢には股間節・膝関節・足関節の3つの関節があるのですが、これらは身体を動かすための「可動性」と身体を支えるための「支持性」という大切な役割があります。

3つの関節の中でも、特に重要な役割を担っているのが膝関節です。

膝関節は広い範囲での屈伸運動が可能で、歩く時には約60度の動きができ、しゃがむ時は約100度、正座する時は約140度の動きができます。しかし、同時に身体を支えるための支持性の負担も大きいものです。

歩く時には体重の1.5〜2倍の力がかかり、階段の上り下りの時には2〜3倍、走っている時は5倍以上の力がかかっていることもあります。

恵比寿で膝痛を改善できる整体などの施術所をお探しの方は、やすらぎをご利用ください。やすらぎでは、痛みに対してやさしく効率よくアプローチを行い、一人一人に合った完全オーダーメイドの施術法で痛みを改善していきます。また、膝痛以外にも肘痛腰痛肉離れ捻挫などにも対応しています。やすらぎは恵比寿店の他に、銀座と新宿にもございますので、お近くの店舗をご利用ください。

 

新宿で整体をお探しなら【やすらぎ】 膝痛・捻挫・肘痛・肉離れなど / 概要

名称 恵比寿療法院やすらぎ
所在地(新宿) 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目1-7 新宿ダイカンプラザA館516号
電話番号 03-6908-5107
URL http://www.pst-a.com
対応症状 膝痛・肘痛・腰痛・捻挫・肉離れ・オスグッドなど
説明 新宿にあるやすらぎでは、膝痛をはじめ、捻挫や肉離れなどの早期回復を目指した施術を行っております。痛みに悩む方に合わせた完全オーダーメイドの「無痛ゆらし療法」で痛みにアプローチします。
日本
都道府県 東京都
市区町村 新宿区

 

コラム

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膝の構造と働き
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膝痛をやわらげるためのストレッチ
子どもに発症するオスグッド病とは

将来膝痛が起こるかどうかをチェックする方法
膝痛を防ぐために日常生活の動作で気をつけたいこと
膝痛と腰痛の関係性
膝痛の種類と主な原因
オスグッド病を改善するために