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ジャンパー膝体験談 [1]

バトミントンの大会を控えていた大塚優さん(仮名)。

ジャンパー膝と診断され、何をやっていても痛かった膝が回復した経緯をお伺いしました。

 

■ いつからどのような症状でしたか?

 

子:バドミントンをやっているんですが、11月ぐらいから右膝が痛み始めて、病院に行ってジャンパー膝言われました。

サポーターとかいろいろしてたんですけど、なかなか良くならない状態でした。

 

母:何やってても痛い時がありましたね。

普通に階段を下りてても、歩いてても痛いって言いだして。

 

病院では「家帰っても痛かったら休んでください」「湿布してください」としか言われず…

やっぱり膝が動かないと、練習も思うようにできないし、このままじゃ試合どうなるんだかわかんないって、結構プレッシャーを感じていたようです。

 

整形外科の先生変えるっていっても、「きっとどこ行っても同じだと思う」って言って、なんとかならないものかとネットで探していました。

 

この子すごく痛みに敏感で、ちょっとした痛みでもすごく痛がるんです。

だから最初は整体に行くの「嫌だ嫌だ」って言ってたんですけど、「部活に行くのと、膝を治してもらうのとどっちが大事なの?!」って怒って、それで来ました。

 

やっぱり一度みていただいたらかなり症状が良くなったみたいで、そこからもうなんか性格も明るくなったっていうか、動くようになったので、動けないという気持ちもなくなって、すごく感謝しています。

 

 

■ ネットでもたくさん情報があったと思うのですが、何が決め手になりましたか?

 

母:オスグッドとかで来られている方のインタビューを読んでたら、読んでいる限りだとうちの子よりもすごい症状が重いお子さんが何回か通って良くなったって書いてあったんで、一度騙されたつもりでみてもらって、もし合わないようだったら、また他の所を探せばいいかなぐらいの気持ちだったんです。

だけどすごく合ってたんで、やっぱり「痛くない整体」っていうのが一番本人も良かったみたいですね。

 

 

■ 実際に受けられた感じはどうでしたか?

 

子:受けてる時は、本当に揺らしたりとかそういうだけで、「よくなるのかなぁ〜?」っていうのもあったんですけど、でも通っているうちにだんだん楽になってきているのが自分で分かりました。

 

 

■どんな風にわかってきましたか?

 

子:前だったらこの動きは痛くてできなかったっていう練習がだんだんできるようになってきて、そういうところで「やっぱりよくなってるんだ!」分かって嬉しかったです。

 

 

■ 何回ぐらいで変わってきたかなってわかるようになりましたか?

 

子:1回目で。

 

母:そうですね。みていただく前にジャンプがまずできなかったんですけど、終わった後に普通にジャンプをしても膝が痛くないって言ったのを見て、すごいなぁって思いました。

 

先日試合に出たのですが、「全然痛くなかった」って言ってました。

シャトルを拾いに行って、前のめりになって右膝を思いっきり打つ場面があったらしいんですけど、その後も全然平気だったって言ってましたね。

 

土日は2日続けて練習会があって、その時ちょっと途中で痛くなった時もあったらしいんですけど、もうほぼ2日間ぶっ通しでできたんで、これは本当に良くなってるなって!

 

 

■ 本当に良かったですね。

 

母:前は考えられなかった事なんで。

1試合やったらもう途中で痛くて、痛み止めの白い鎮静剤みたいなのを塗ってやりくりしてましたから、1ヵ月半ぐらいでここまで回復するとは思ってなくて、本当にすごく驚いています。

 

 

■ 現在は膝の状態はどんな感じですか?

 

子:今はほとんど何やっても痛くない状態で、やってて気分もすごく楽だし、前のいい状態に戻ってるって事が一番嬉しいです。

この状態でとにかく練習したい!っていうのがありますね。

 

 

■ では最後に、同じ症状に悩む方々に一言コメントをお願いします。

 

子:とりあえず痛みに悩んでいるんだったら、1回来て、それで少しでも違うんだったら…

 

母:1回来て、みていただいて、それだけでも違うってことだよね(笑)

本当にすごく早く良くなったんで、もう良かったです。ありがとうございました。

 

 

■ 本日は貴重なお話ありがとうございました。

 

― 後日、このようなメールをいただきました。

 

「御陰様で娘の膝はとても具合が良くあんなに痛がっていたのが、嘘のように毎日部活を頑張っています。

(本当に信じられないくらいに調子が良いです!)

あと4ヶ月弱で部活は引退しますが、それまで大会等の予定もビッシリ入っている状態です。

またお世話になる事があるかもしれませんが、その時はどうぞよろしくお願いします。」

 

大会に向けて、練習がんばってください☆