外反母趾|症例解説|恵比寿療法院やすらぎ

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外反母趾

クイック解説

 

外反母趾とは?

 

一般病理学によると

 

足の親指の先が外側に向き、付け根が内側に「くの字型」に曲がっているものとされています。

 

治療法は一般に装具をつけて矯正し、変形が大きい場合は手術を行う方法を取られています。

 

やすらぎでは

 

外反母趾は足先の筋肉の疲労によって、足の親指の付け根等に異常な緊張が起こり、痛みが出ると考えています。

この異常な緊張を取り、足の正常なアーチを作ることで外反母趾は回復します。

当院では、施術を受けに来られた方に自宅で行える自己療法を教えていますので、その方法と施術を合わせて行っていただければ、早期回復が可能です。

外反母趾体験談 (※効果には個人差があります)

右足 60代 女性

 

― 施術前の状態

 

ずっと以前から外反母趾で、歩くたびに親指が痛くてしかたありませんでした。

靴を履くとなおさら痛くて、仕方ないので靴の中の親指があたる所ににクッションを入れてました。

いろんな外反母趾の矯正グッズを試したのですが、酷くなる一方でした。

娘がこちらにお世話になっていて、「1回みてもらったら?!」ということで一緒にこちらに来ました。

 

― 施術を受けて

 

こちらで最初にやってもらって、その時は痛みは軽減したのですが、歩いて帰っているうちにまたすぐ痛くなりました。

でも、2回、3回とやっていくうちに、もうほとんど痛みはなくなり、今ではたまに痛いくらいです。

ちょっと痛くなっても、こちらの先生に教えていただいた、外反母趾の矯正のやり方をやると、すぐ痛みがとれてしまいます。

ついでに肩こりまで楽になってしまって・・、ありがとうございました。

右足外反母趾|母指捻挫 40代 主婦 女性

 

― 施術前の状態

 

だいぶ昔から外反母趾になっていたのですが、部屋の掃除をしている時に何か物を踏んでしまって、それから足を床につけると痛みがでてくるようになりました。

整骨院に行ってみてもらったのですが、なかなか良くならなかったので、インターネットでしらべてやすらぎに来ました。

 

― 施術を受けて

 

ビックリしました。

1回目で、足を床に着いた時に痛いというのはなくなりました。

外反母趾で親指の骨が内にずれていることも原因の一つだと説明を受け、外反母趾も施術してもらったところ、内側にボコッとでていた骨が前より目立たなくなっていました。

もう治らないものだと思っていたので、すごくうれしいです!

このまましばらく、やすらぎに通ってみようと思っています。