ガングリオン嚢胞|症例解説|恵比寿療法院やすらぎ

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ガングリオン嚢胞

クイック解説

 

ガングリオンとは?

 

一般病理学によると

 

主に、腱を包んでいる腱鞘や、関節を覆い守っている関節包などに、ゼリー状の液体などが溜まるシコリのことです。

手首・足首や指、または肘などに多くみられ、使いすぎや強くぶつけたりなどの後に多く発症します。

ガングリオン自体に特に痛みは無く、放っておいても問題はないのですが、中には腫瘍による神経圧迫がおこり、痺れや痛みがおこる場合があります。

しばらく様子をみれば自然に治まってしまうものもあれば、酷い場合には注射器で内容物を吸いとったり、手術で切除したりすることもあります。

 

やすらぎでは

 

使いすぎやぶつけた時の衝撃から体がその部分を守ろうとし、クッション材としてガングリオンを形成してしまうと考えます。

優しいタッチでガングリオン周辺の筋緊張を解消することで、クッション材としてのガングリオンの必要性がないことを体が判断し、自然に体内に吸収されていきます。

ガングリオン体験談 (※効果には個人差があります)

右手首 20代 学生 男性

 

― 施術前の状態

 

子供の頃に手首を強くぶつけてしまい、大きな塊ができてしまいました。

医者に診てもらいましたが、このまま様子を見てみましょうと言うことで、ずっと何年もほったらかしの状態でした。

知人にやすらぎさんを教えてもらいホームページを見たところ、対応症状にガングリオンがあったので来てみました。

 

― 施術を受けて

 

驚きでした。

カチカチに硬かったガングリオンが、1回目でかなり軟らかくなり嬉しかったです。

何年も消えなかったのが、施術をしてもらう度に少しずつ小さくなっていくのが分かりました。

完全になくなるまで通ってみます。

左手首 28歳 男性

 

― 施術前の状態

 

整体の仕事をしているのですが、3ヶ月ほど前から左手首の甲の方にポコッとしたものが出来てきて、圧迫すると結構な痛みが走ります。

整体の仕事をしているので、自分でも色々試して見ましたが、一向に変化が無く、こちらで見てもらうことにしました。

 

― 施術を受けて

 

痛みはかなりひきました。

ただ、ポコッとしたのは少しだけ小さくなっただけでした。

その後2回ほど施術を受け、後は自己療法を教えてもらいました。

2ヵ月後・・・

こんなのでほんとに良くなるのかと思っていましたが、2ヶ月たったある時、ふと左手首の甲が痛くないのに気づいて見てみると、あれだけポコッとしていたガングリオンがなくなっていました。

押しても全然そんなものがあったとは思えない感触です。

まだ信じられない思いです。ありがとうございました。

最近は腰が痛いので、それも良くしてもらおうと思います。