HOME > 施術のご案内 > 半月板損傷体験談

半月板損傷体験談


なんとなくだった膝の違和感が激痛に。病院で半月板損傷と診断されたものの、湿布で様子を見ようという対応に不安を覚えた山崎さんにお話を伺いました。

埼玉県 山崎弥生さん(仮名)

―いつから痛くなりましたか?

一番最初に違和感を感じ始めたのは今年の4月です。
しゃがむと右膝に違和感を感じたんです。
でも、このときはそんなに酷くはなかったんですが、
曲がりにくい感じで少し腫れがあり熱を持っていて、痛みも少しありました。そのまま様子を見ていましたが良くなる兆しがないので7月末ごろ医者に行ってみたんです。
膝を外側に開く検査をすると膝の内側に痛みがあって、「内側の半月板が損傷しています」と言われました。

―レントゲンも見ましたか?

はい。でもこれが悪くなっている部分だと言う感じではなかったですね。
半月板損傷と言われたものの、湿布をもらうぐらいしか対処方法が無くて、
「湿布をすれば、そのうちに痛みが取れてよくなるかもしれない」みたいな事言われ、
「えっ?何故?」と思いました。
損傷しているものがそんな湿布で・・・そのまま放っておいて良いんだろうかと・・・その後経過観察のみで特に回復もありませんでした。

―その後、どういういきさつで「やすらぎ」に来られたのですか?

MRIを撮って見ようという事だったのですが、予約がまだ一ヶ月も先だったのと忙しくなったりで、そのまま放っていたんです。
それから1ヶ月くらいたった頃、ハイヒールで一日中歩きまわった日があって、
その夜から膝に痛みが起きたんです。
朝起きたら膝が明らかに「おかしい!」と思う状態になっていて、
具体的には、膝の曲げ伸ばし、階段の昇り降りに激しい痛みが出るようになっていました。歩行も足を引きずる感じでした。


―ジクジクーッという?

そうなんです。

―一番初めにいらっしゃった時はすごく痛かったのですよね?

はい、あのときは本当に痛かったですね。
医者に行っても以前と同様の処置しかしてもらえないと思って、以前ネットで検索した「療法」のこと思い出し、「やすらぎ」にたどり着いたんです。

―普通だと半月板損傷は手術しないと治らないと言われていますが、回復すると言っている「やすらぎ」のことをどう思いましたか?

結局医者に行っても手術しかないので、「自分の自然治癒力を引き出す」という事がどういうものか分からなかったのですが、そういうものに頼ってみようと思ったんです。
歩くという基本的な動作が出来ないのはとても辛いことですよね。
私は歩くのがとても好きなのでどうしても早く回復したい思いました。

―「やすらぎ」の施術を受けてどう思いました?

普通、「治す」というのは引っ張ったり揉んだり「痛みが伴う」イメージがあったので、
こんなので治るのか?という不安がありました。
痛みが起き無いように様子を見ながら施術して下さっているんですね。
こういう方法があるんだと知ってとても驚きました。

―痛みはどのように変化しましたか?

実は施術当日は全く痛みが引かなかったんです。
ホームページには、すぐその場で良くなったという記事があったので、
「どうして良くならないの?、本当に治るの?」という不安がすごくありました。
しかし、一晩寝て起きた朝、ものすごく楽になっていて、とても驚きました。
ほとんど痛みが無くなっていて、あの痛みはいったいなんだったんだろうと思いました。

―身体の反応は人それぞれなので、その場で効果が出なくても、時間が経ってから効果がでる場合もあるんですよ。どちらにしても痛みは必ず引くんです。

あ、そうなんですね。

―「やすらぎ」での半月板損傷の説明を聞いて納得されましたか?

痛みが引いてきて「そうなんだ」と納得しました。
5回目で痛みが全く無い状態になりました。

―他の療法には行かれなかったんですか?

はい。他のところは効果が期待できそうに無かったので最初から全く興味ありませんでした。

―「半月板損傷で困ってる方にメッセージあればお願いします。

ぜひ一度「やすらぎ」で施術を受けてみたらどうでしょうか。
手術はとても負担がかかりますよね。
良くならないかもしれないというリスクもありますし。
是非「やすらぎ」の施術を試してみることをおすすめします!

―本日は貴重なお話ありがとうございました。