半月板損傷|症例解説|恵比寿療法院やすらぎ

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半月板損傷

半月板損傷インタビュー (※効果には個人差があります)

埼玉県 山崎 弥生 様(仮名)

【埼玉県 山崎 弥生 様(仮名)】

「一晩寝て起きた朝、ものすごく楽になっていてとても驚きました。」

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NY マーサ・グラハム舞踏団 折原 美樹 様(仮名)

【NY マーサ・グラハム舞踏団 折原 美樹 様(仮名)】

「一番初めにやった後に色んな体の変化を感じました。」

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神奈川県 百瀬 一広 様(仮名)

【神奈川県 百瀬 一広 様(仮名)】

「全然痛くなくなったので、手術はキャンセルしました。もう全然、絶好調ですよ!」

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東京都 安田 恵子 様(仮名)

【東京都 安田 恵子 様(仮名)】

「全然降りられなかった階段が、前向きに普通に降りられるようになって」

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東京都 佐田 淳子 様(仮名)

【東京都 佐田 淳子 様(仮名)】

「初回で痛みが無くなって 私、催眠術にかかっているんじゃないかと」

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半月板損傷を無痛ゆらし療法で行う必要性

  痛みの原因は半月板が損傷しているのではなく膝周辺の筋肉や腱の異常緊張です。

  原因を正しく理解し対処することで、これらの異常緊張を緩めることができ

  負担のかかった半月板を手術なしで安全に早期回復させることが可能です。

無痛ゆらし療法による施術が適している症状

 □ できれば手術をしたくない

 □ ロッキングする

 □ 歩くと痛い

 □ 走ると痛い

 □ 階段の上り下りで痛い

 □ 曲げると痛い

 □ 水が溜まっている

 □ 腫れてる

無痛ゆらし療法で半月板損傷を施術するメリット

  無痛ゆらし療法は痛みがなく、身体への負担が少ないので安全です。

  一般的には手術して取り除くまたは縫合しかありませんが、手術をして半月板を取り除いてしまうと

  関節内でのクッションがなくなるので関節への負担が大きくなります。

  そのため現役でスポーツを続けるには辛い筋肉トレーニングをして筋肉で固めて復帰するしかなく

  かなり負担をかけてしまうために、現役後には膝がボロボロなんてこともありえるのです。

  無痛ゆらし療法の施術をすることで手術をしないで温存療法が可能です。

  

半月板損傷体験談 (※効果には個人差があります)

左膝 53歳 男性

 

― 施術前の状態

 

10年以上前にスキー等で膝を痛めたことがあり、それから痛みが出たり出なかったを繰り返し、ここ1週間ほどで、歩いていて方向転換をする時、階段を下りる時等に右膝が痛く、寝返りを打っても痛いくらいでした。

 

― 施術を受けて

 

なんだかフラフラ揺らされていたかと思ったら、膝が痛くなくなっていました。

今度は膝以外のところも施術してもらおうと思います。

右膝 33歳 男性

 

― 施術前の状態

 

2ヶ月前に体操していて捻ってしまい、右膝の外側に痛みが出るようになりました。

初めはそうでもなかったのですが、だんだん悪化してきて、今は少し曲げるのも辛く、階段の昇り降りが出来ません。

普段の生活でも、何かするときには膝を曲げるので、痛くて何もしたくなくなってしまいます。

 

― 施術を受けて

 

触ったり、ゆらゆらするだけなので、最初不安もありましたが、1回で半分くらいまで曲がるようになり、3回目にはもうしゃがんでも大丈夫でした。

今はまた体操を続けられるのもやすらぎさんのおかげです。

ありがとうございました。

30代 女性

 

― 施術前の状態

 

3ヵ月前にランニング中に膝を痛めてしまい、整形外科に行ったら半月板損傷と診断されました。

 

その後、いつも通院している整骨院に通い、一度は良くなりましたが、再び痛みが出てしまいました。

 

インターネットで半月板損傷を調べていたら、やすらぎさんのホームページを見つけました。
私と同じように半月板損傷と診断されていた方が、こちらでよくなったと書いてあり、本当にそんなによくなるのか半信半疑でしたが、来てみました。

 

― 施術を受けて

 

本当に1回でだいぶ痛みがなくなり、驚きました!
みてもらうごとに足が軽くなっていき、歩きやすくなっていくのを感じました。
軽く触られただけで、なんで膝が動くようになるのか、とにかく不思議です。
最初は、膝を伸ばしてまっすぐ立つだけでも痛く、階段も辛かったのに、今はもう大丈夫になりました。
ありがとうございました。

施術の流れ

A 痛みの確認

施術前の痛みの確認(立位)

まずどういう動きで痛いかを聞き、その後その場で実際に動いていただいて痛みの確認をします。

走ると痛い、膝を曲げると痛いなど、少し動いてもらって痛みの有無とその場所を確認します。

施術後に症状の改善を確認することが目的ですので無理せず確認します。

 

B 筋肉の疲労と緊張を取る

半月板損傷の痛みは膝周辺の緊張が原因ですが膝周辺だけの緊張を取るだけでは効果があったとしても

長続きはしません。

他にも大腿部や股関節などの緊張も取り除いていきます。

 

C 痛みの原因を取る

膝関節内の空間の確保と半月板及び関節軟骨の修正を行います。

クイック解説

 

半月板損傷とは?

 

一般病理学によると

 

膝は体の中でも特に体重による負荷が大きくかかる箇所で、片方の足に体重の10倍以上の負荷がかかることもあります。そのため半月板にも大きな力が加わります。

半月板損傷は、急激な動きや無理な体勢をとって膝を酷使したり、強く打ち付けた時に、吸収しきれないほどの負荷がかかることで半月板が欠けたり断裂した状態を指します。

半月板が損傷すると、膝の曲げ伸ばしの際に痛みやひっかかりを感じたりします。ひどい場合には、膝に水がたまったり、膝の曲げ伸ばしができない“ロッキング”という状態になり、歩けなくなるほど痛くなります。

損傷の形も様々で形態により縦断裂、横断裂、変性断裂などに分類されます。損傷の状態によっては放置すると更に関節軟骨を傷めることもあります。

リハビリテーションや抗炎症薬の処方など保存的治療で症状が改善する場合がありますが、症状があり、スポーツ活動や日常生活に支障があれば、保存療法は無効のことが多いので、改善しない場合には手術治療を行います。

以前は半月板全切除術が行われていましたが、半月板欠損が変形性膝関節症の早期進行の主な原因となることが明らかになり、現在ではできるかぎり半月板を温存することが原則になってきています。

 

やすらぎでは

 

半月板損傷の原因は大腿部や膝周辺の筋肉の異常緊張によって、膝関節の一か所に過剰な負担がかかって半月板に断裂や潰れが起こると考えます。

筋肉の緊張によって、膝の関節にかかる負担が、内側・外側のどちらかに偏ってしまい、負担の大きな方の半月板に過剰な力が加わり断裂や変形を起こします。

大腿部や膝周辺の筋肉の緊張を解消し、正しい膝関節の動きを取り戻すこと。

また、緊張によって狭くなった関節の空間を確保することにより、半月板へかかる負担を均一にします。

関節のクッションである”半月板”の一部または全部を取り除いてしまうことは、スポーツをしない人であっても、関節に多大な負担をかけてしまい、軟骨や骨の破壊が進んでしまう可能性もあります。

やすらぎでは正しい原因を見つけて対処することで、運動に完全復帰できると考えています。