1年間口内炎悩まされた星さん(仮名)。回復していく過程を詳しくお聞きしました。
−いつからどのような症状でお困りでしたか
一年程前に、下唇の内側にプクっとした 水泡が2〜3個出来て、なかなか治らずシコリの様になっていました。
−病院へは行かれたのですか
はい。口腔外科に行きました。そこでシコリを切除してもらいました。
加齢で唾液の濃度が濃くなって詰まりやすいから水分を多く摂取するように言われ、お薬はとくに出ませんでした。
しかし、その後も、下唇の内側に次々とツブツブが出来てきました。
痛みがある口内炎は、歯で噛んで潰すと痛みがおさまりました。だから出てきては噛んで潰す…というのを繰り返し、改善されないまま1年が過ぎてしまいました。
―やすらぎはどうのように知ったのですか
こちらへは腱鞘炎のケアのために伺いました。施術中に何気なく口内炎のことを先生にお話ししたところ、それは頸椎(首)の問題が関係していると思いがけないお話を聞いて驚きました。さらに、驚いたのは、施術を受けるたびに効果が表れました。
― どのように変化していきましたか
皮膚表面のプクプクが小さくなり、次には数が減り、表面の凸凹が無くなりました。
でも舌で探ると、下唇の中にまだコロコロとしたものが残っていました。
今はそれもほとんど無くなりました。
ペタッとしていた下唇が干した布団の様にフワッとやわらかさを取り戻しました。
首のコリと口内炎が関係しているとは想像もしなかったです。
施術は週1回受けていました。速効性があるのにはびっくりしました。

