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何かにつかまらないと立っているのも困難なぐるぐるめまい

(※効果には個人差があります)

ぐるぐるめまいで悩まされた桑原さん。回復していく過程を詳しくお聞きしました。

−最初にこちらにいらした時の状況をお聞かせいただけますか?

 

今回の症状は去年(平成25年)の12月初めにめまいがし出して病院で検査を受けました。

耳石やメニエールなど考えられる病気は全部検査をしましたが異常なし!日が経つにつれてめまいの症状は更に酷くなり、どこかにつかまらないと立っていることも困難になり、しゃがんでも後頭部を後ろに引っ張られるような酷いぐるぐるめまいでした。

 

 

−それでも病院の診断では異常なしだったのですね。

 

そうなんです。

異常がないと言われても12月中旬を過ぎた頃は、なんとなくいつも気持ち悪い感じとめまいに対する恐怖感で徐々に食欲がなくなり、日常生活にも支障が出ていました。

めまいの出るタイミングなどを自分なりに観察し病院の先生に話してみたらやっと『良性頭位めまい症』という診断が出て薬を処方されました。

 

 

―その時はお薬だけの処方ですか?

  

はい。でも飲んだら下痢になるし、その薬が合わなくて余計苦しくなっちゃいました。

こめかみに心臓があるようなドクンドクンという痛み。顔や顎回りがギューと締め付けられるような感じ、それが苦しくて眠れないんですよ。

【また横になったら目が回るんじゃないか。寝返りをうったらまた目が回るかも?】という不安でおかしくなりそうでした。

 

 ちょうど年末で、もし症状が酷くなったら救急車を呼ぶしかないかな?という程、ギリギリのところまで追い込まれていました。

 

その時、ふと10年前にお世話になったやすらぎさんを思い出したんです!すぐに施術を受けてその日はなんだかすっきりして帰ってご飯が食べられたんです。

3日前からご飯の支度しても気持ち悪くてご飯の一口が入らなかったのに、食べようという気になったんです。

 

ぐるぐるめまいは施術を受け始めてから1回もないです。 そのあと少しブランコに乗っているような感じがあったんですけど、数回受ける内に全部なくなっちゃいました。

―では初回の時にすごい変化が出たということですか?

 

はい。すごく驚きました!

今回は10年前には分からなかった位の変化を感じました。身体が限界だったんだと思います。

 

 

―そうですね。ご自分の身体を深く感じるようになったのですね。

 

はい。ここに来てただ施術を受けて楽になって帰るということだけではなくて、先生の言葉のひとつひとつで安心に変わったのだと・・・。

 

 人間の脳というのはすごくデリケートにできているものだから悪いものを積み重ねてしまっていくと・・・

例えば『横になったら目が回るだろう?寝返りをしたら目が回る!口の中も顎関節症って言われたから痛いし痺れている!』頭の中で悪いハズ!痛いハズ!目が回るハズ!と、繰り返しどんどん悪いすり込みをしていたのだと・・・

 

10年前はただ『よくなった、ああ良かった』だけで通り過ぎていったんですけど今回は自分の何かを変えていかないと、これがまた繰り返すのかも?

 

自分自身の考え方を良い方にシフトして安心させてあげなきゃと思ったんです 。

 

 

―素晴らしいですね。

 

先生の一言、一言は必ず何か得るものがありますから。

【先生に施術してもらっているから必ずもう目は回らなくなる。もし回ったら先生が治してくださるだろうし、回ったら回ったで気にしないようにしよう】と思うようにしたんです。

 

 

―やはりそのように前向きに考えている方が回復するスピードがすごく早くなると思います。

 

今、振り返ると自分は昔から悪い方にばかり考えちゃうクセがあったんですね。

実は3年くらい前から、両親の介護が始まり、すごく忙しい最中、主人が逝ってしまって…

身体もですが精神的にもすごく辛い状態だったんです。

 

その頃から自分の体どころではなくなってしまって…その後に父が亡くなり、母は今リハビリの施設にいるのでちょっと落ち着いている状態になった途端、ほっとして力が抜けて目が回り始めたんですね。

 

 

―退職した途端に症状が出るという方も結構いらっしゃいますからね。

 

忙しかった時は自分の体をいじめていた様な…緊張させてこわばっていたと思います。

夜中にふと目が覚めると、歯を食いしばっていたり手を握り締めながら寝ていたり朝まで寝返りをしていなかったり、起きるといつも同じ体制で寝ていたり。

気が付くと昼間も肩が上がっていたり、身体がいつも緊張状態でしたね。

 

今回のことが起こって先生から脳と身体の関係性をお話頂き、緊張状態がどれだけ身体に負担をかけているか知りました。

 

 

―それは素晴らしいですね!

 

ふふふ。それから、ここ恵比寿には主人との思い出がありまして、以前は歩けば主人を思い出して悲しくなっていたんですが、身体が元気なうちに主人と寄った喫茶店に入り主人を思い出しながらお茶を飲んで“今日も元気に来れたよ!いつも見守っていてくれてありがとう”って思えるようになったんです。

 

 

―では最後に同じ症状で苦しんでいる方に一言あればお願いします。

 

病院に行っても私の場合は、異常なしと診断されて…でも身体は苦しい。病院の薬では治らないことも体験しました。

そういう方は山のようにいらっしゃると思います。そんな方たちに1回来て、1回だけでも施術を受けてほしいです。この療法は本当に身体が楽になる、必ず変化があるんです。とにかく来て受けてみて、幸せになってほしいなというのが望みです。

 

 

―貴重なお話をありがとうございました。