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インラインスケートの大会中に肉離れに

(※効果には個人差があります)

スピードを競うインラインスケートで、ふくらはぎ・太もも・膝を痛めてしまい

肉離れのような激しい痛みを克服していったお話を伺いました。

いつからどのような症状でお困りでしたか

 

母:インラインスケートをやっているのですが、埼玉チャレンジカップ大会というスピードを競う大会で、2000〜3000メートル滑っているときに痛みが出てきました。最後まで滑りきったけど、途中でスピードが落ちてきて、辛そうでした。

 

有紀ちゃん:左のももが痛くなって走れなくなった。


母:患部をタオルで圧迫してアイシングして過ごして、病院には行っていません。
この子も病院へは行きたがらなくて。
その後も痛みはおさまらず、5月の連休にふくらはぎの痛みがひどくなってきました。

トレーナーから肉離れかもしれないから、治療を受けた方がいいと言われたのと、
以前から膝も痛むことがあり、オスグッドじゃないかと心配だったので、一度こちらで見てもらおうと思いました。


― やすらぎのことを知った時、どんな印象でしたか

 

母:体験談をいろいろ読んで納得するところがありました。
ここだったら、ひょっとしたらよくなるんじゃないかと。

 

私自身、いろんな整体を経験していたので、強い刺激のものには抵抗があったんです。
骨を調節しても、筋肉のバランスが悪いと戻ってしまう感じがしましたし、
この子にも、痛みを伴う方法は苦痛だと思ったので、こちらの施術方法見て安心してお任せできそうだと思いました。

 

施術を受けてみてどうでしたか

 

母:体に対してのアプローチがソフトだったので安心しました。

隣で見ていて、この子の身体がほぐれていく感じがあったので、すごいなと思いました。
こういうやり方があるんだなと感心してみていました。

 

痛み違和感はどのように変化してきましたか

 

有紀ちゃん:最初スゴイ痛いのが、だんだん良くなってきて。少しずつ痛くなくなってきた。


母:最初はしゃがむことも出来ないし、中腰もきつかったです。
膝の前が当たると痛いから、立て膝や正座もまったくできない状況でした。

だんだんよくなったと言ってますけど、私から見ると劇的によくなってる感じがしましたよ。
一回目からよくなる兆しがあったので、これなら大丈夫だと思いました


以前「こういう風に身体を痛めて故障するんだったら、もうやめたら」って言ったことがあったんです。そうしたら「やめたくない、お母さんお願いします。」と泣きながら言われたので、そんなにやりたいんじゃしょうがない。

 

有紀ちゃん:絶対やめたくなかった。
「やらせて下さい」って泣き叫んでお願いした。


母:こちらに来て、先生のアドバイスで、最初少し練習を休むことになったけれども、本人も無理しないでやっていくという事に納得して、結果的にスポーツをやめずによくなったので本当によかったです。

 

現在はどんな状況ですか

 

今日10回目の施術を受けました。練習も通常通り再開してます。ほとんど問題がないということで、あとは、よくストレッチをするように言われています。

 

これからフォームの改善もしていこうと思っています。
も ともとこの子は筋肉が固まりやすいのか、滑り方がカチカチなんですね。インラインスケートの場合、地面に力を伝えて滑るんですけど、この子の場合は空蹴り になってしまうところがあって。背中も緊張して滑るような、そんなフォームの固さがあるので、コーチにもそれを改善していこうと言われています。


フォーム改善するとき、違う筋肉を使い始めたことで痛みが出ることがあると先生に言われたので、また様子みてこちらに来たいと思います。


さいごに

 

母:成長するまで良くならないんじゃないかと、半分あきらめていたんですけど、
ひょっとしたらという思いでこちらに来て、あきらめらくてよかったです。

 

有紀ちゃん:やめずにねばってよかった。

 

― 今後頑張りたいことや、目標などありますか

 

有紀ちゃん:自分より早い子を抜かす気持ちで頑張りたい。

 

 

― 本日は貴重なお話しありがとうございました。