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ダンスの練習中に肉離れ:現役医師の体験談

(※効果には個人差があります)

3週間は安静にと診断されやすらぎにて驚きの短期回復を経験し、医師としての見解を伺いました。

ー いつからどのような症状でしたか?

 

私はアイリッシュダンスというダンスを練習しているんですが、ジャンプした瞬間にプチッと肉離れをおこしました。

疲れている時に無理したのがよくなかったと思います。

 

 

ー 肉離れをしたのは初めてですか?

 

初めてです。

 

 

ー 医師の仕事をされているとのことですが?

 

はい。医師として病院での勤務と、それから心理学を大学で教えています。

 

 

ー 今回肉離れをして最初は整形外科に行かれたのですか?

 

そうですね。自分も医師なので湿布と圧迫の初期治療はして、受傷した次の日の昼に整形外科で診てもらいました。

安静3週間で全治6週間なので「そのまま3週間動かすな」と言われました。だいたいそう言われるとは思っていたんですけどね…

 

 

ー こちらに来院して痛みはどのように変化しましたか?

 

火曜日に肉離れをして、水曜日に整形外科で診察をしてもらい、木曜日に初めてこちらに来て、2回目は土曜日に来ましたが、その時点で普通に歩けるようになっていました。

最初は立てる状態ではなかったので、包帯とプロテクターでガッチリ固めてなんとかつたい歩きをしている状況でした。こちらに来てからは、1回目で固定なしで、歩幅を小さくして歩ける状態になりました。 

「固定をはずしていい」と言われて怖かったんですけどね。

医学的にはまだ2日くらい出血してるはずなんですけど(笑)

いい調子で回復していたので、名古屋まで出張して普通に歩いていたら、今朝はまた痛くなってしまいました。油断しました。

ー そうですね、かなり速いペースで良くなって行きますが、傷口がしっかりくっついていく間は注意して使わないといけないですね。

 

まぁそうですよね。理屈からいえば最初の4・5日は急性期でピークなので、本当だったら足吊っていないといけない状態ですね。

 

 

ー 私たちの考え方では、痛くなければ問題解決されていると考えていますからね。

柔整や鍼灸の先生と話す機会も多いのですが、そういう方達からすると、まず「患部に触っていいのか?!」というところから始まりますね。

 

そうですよね。肉離れはスポーツのアスリートでも、それこそ「冷やして動かすな、固定して足上げてろ」というのが基本。

理屈だとたしかに局所的に出血さえ止まっていれば、他のところは正常なわけだから大丈夫なはずなんですけど、分かってるんですけどやっぱり踏み出すのが怖かったです(笑)

出張に行って帰ってくるまでは、それこそ怪我してるのが分からないくらいでした。

本当に普通に歩けました。今日出張で痛めたところをやってもらって、元に戻りました。よかったです。

 

 

ー 単純な疑問なんですけど、なぜこちら(やすらぎ)に来ようと思ったのですか?

 

私は普段、精神の病気の患者さんを見てるんですが、精神だけみてても元気にはならないので、結局は人間全体をみるようになります。

そうすると人間「弱っている所をみるよりも、弱っていない所をどれだけ増やしてあげるか」というほうが、結果的に回復が早いということを経験的に知っているので、3週間寝ているのはたまらないし、仕事も休むわけにいかないので、何か良くなる方法はないかと探しました。

私自身は、患者さんが元気になっていく過程を見る限り、我慢したり苦痛があったりするものは、人を元気にはしていかないなと思っているので、こちらのホームページを見て、試しに行ってみようかなと思いました。

ー そういう観点からみて、「無痛ゆらし療法」に何か思ったことはありますか?

 

すごくいろんな意味で参考になります。

この療法の理屈はわかるんだけど、実際はどんな感じなのかな?と思っていましたが、まさに自分が体験して、痛みや筋肉の張りが取れる瞬間が感じられたので「なるほど」と。

さっき私がやってもらっている間にも、周りで他のお客さんの腰とかいろいろやってますよね。

「あぁ、そんな感じなんだ」とか思いながら見ていて、三倍分くらい情報を得てました(笑)

 

 

ー そうですよね。やっぱりすごい気になりますよね(笑)

 

そうですね。

私は企業のなかで健康管理のコンサルテーションなどもやっているので、どんな感じなのかなと。

脳の方に「自分で元気にしてるんですよ」というのが、うまい具合に伝わらないと、脳も身体を整えようとは思わないので。

そういう意味では本当に相手に実感してもらえて、しかも苦痛がない。

正に証拠というか、こういう解決法を体験できて為になりました。

 

 

ー 最後にですね、こういう症状に悩むお客さんが沢山いると思います。代替療法も注目されてきてますし、病院だけでなく、違うことを求めている方は沢山いると思います。そういう方々に何か一言あればお願いします。

 

いろんな方法があるとは思うんですけども、いい意味であれこれ試してみていいと思うんですね。ただ神経からすれば、一度傷んだものはなかなか治りにくという性質があります。

とりかえしのつかない状態にならないように、試して苦痛がないもので、いろいろ自分に合ったものを探してほしいなと思います。

 

 

ー 本日は貴重なお話をありがとうございました。  

ー 手術ってどういう風に考えていますか?

 

私も外科と立ち会って仕事をしたりとかもしますので、悪いものを取り除くために、他のものを犠牲にする手術というのは、大きなデメリットもあると思うんですね。

いいとこ取りだけできればいいですけど、デメリットをどのように考えるかということはすごく難しい。

癌 を取り除くお腹の手術にしても、正常な皮膚、正常な肉を切るわけですよね。アキレス腱の手術なんかも、見た目は早く治るようにみえるんですけど、結局は正 常な皮膚、正常な肉、正常な腱を触ってしまうので、癒着をしてしまったり、長期的みると元と治癒した形はちがうので再発も多いですしね。

 

 

ー アキレス腱の完全断裂を手術なしで治すんですか?

 

私自身が整形外科でないので詳しくはわからないのですけど、切れてるものを足首を底屈(ていくつ)させてた状態でつけて、少しずつ戻していく方法があります。

うまい具合にひっぱって固定をして、つき始めたところからリハビリテーションをしていくと、切っていないので、少なくとも肉とか皮とかの癒着はないわけですよね。

スポーツ選手とか結構希望されますね。

もちろん日本の99パーセントは切れたら手術で治すという方法が普通でしょうけど。

 

 

ー 病院に行って「これやらないと良くならないよ」って言われると日本人は完全に言うこと聞いてしまいますもんね。

 

そうですね。私も医師は大抵横暴なのでかかるのは嫌いなんですけど(笑)

まさに今回肉離れをして、ちょうど1週間前に「安静3週間で脚吊って」言われて、でも「出張あるんですけど」って言ったら、「わかってますよね?何を言ってるか」って。

足も大事なんですけど、足の為に3週間で失うものはないのか?

正常な肉、正常な皮を切るのと同じように、正常なはずの筋肉も動かさないことで駄目にしてしまったら、そっちの方が結果的に時間がかかるじゃないかと。

そういうふうに私は思います。

本当に今回は自分で体験する機会がえられてよかったです。