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炎症が酷く入院も考えていた紫斑病が回復

(※効果には個人差があります)

かなり炎症がひどく、入院も考えるよう言われていた小野翔太くん(仮名)とお父さんに、

紫斑病を克服したお話を伺いました。

ー いつからどのような症状でしたか?

 

父:昨年の11月19日に、突然左の足首が腫れて痛がりました。

最初はサッカーをやっているので、捻挫をしたのかなって思い、整骨院に行ってみてもらいました。

 

整骨院から帰ってきたら、今度は左の手首が腫れてきて、やはり痛がったので「これはちょっとおかしいぞ?!」とよく見ると、脚とか手の甲、手首に、赤い斑点のようなものがいくつか出ていました。

 

何かの病気ではないかと思って、翌日小児科で診てもらい、血液検査をしたんですが、検査結果は何の問題もないということでした。

 

ただ何か大きな病気だと困るので、大学病院に一度診てもらった方がいいだろうということで、山梨大学の医学部の方へ紹介状を書いてもらい行くことになりました。

そこで尿検査などをして、蛋白と潜血がみられるので、紫斑病性腎炎という診断がでました。

「しばらく様子を見ますが、もし状況が悪くなっていく場合には、腎生検という精密検査も必要だ」と言われて、非常にびっくりしました。

ー 最初に腫れてきた時はどんな感じでしたか?

 

父:もうその時はかなり関節が腫れて痛がって、歩くのも大変な感じでした。

数日経って紫斑も薄くなり、手首足首の腫れも引いてきましたが、紫斑病性腎炎ということなので、慎重に経過をみてました。

 

 

ー やすらぎはどうやって知りましたか?

 

父:スポーツが大好きな子供なので、「何とかしてあげたい」と思い、紫斑病性腎炎を調べている中で、紫斑病体験者のページがあったんです。

何人かの方が良くなってるっていうのを見て、もしお困りのことがあったら相談してくださいとありましたので、早速メールをして、回復レポートというのを送っていただいたんですね。

そちらにやすらぎが紹介されていて、そんな腎生検とか入院なんてことになると大変ですので、1回行ってみようという事になったんです。

 

うちの子は、尿検査の結果で、蛋白が3+(スリープラス)とかなり高かったんですね。

それから潜血も3+っていうことで、かなり炎症がひどい状態でした。

ちょうど年末だったので、「年明けまで様子を見て、数値が下がらず続くようなら、入院も考えてください」と言われていまして。

紫斑病のこと調べていると、ひどい場合にはかなり長くなってしまうなんてことも出ていたので、これは早めに対処しないと思いました。

ー こちらで施術を受けてみて、どうでしたか?

 

父:ちょうど冬休みだったので、最初は3回くらいは間隔をあけずに来ました。

その後1月に大学病院へ行ったところ、数値がちょっと下がってきていて、「あぁ、これは効果が出てきたのかな」と思いました。

 

その後何回かやすらぎへ来て、2月の尿検査ではかなり正常に近い値に戻ってきていたので、このままいけば入院もしなくて大丈夫とのことでした。

再発の恐れはあるので、定期的に尿検査はするようにお医者さんに言われていますが、、とりあえず月1ぐらいのペースで様子を見ていけばいいだろうということで、非常に安心しました。

 

 

ー 脚の痛みとか、身体の痛みはどうですか?

 

子:ないです。

 

父:サッカーも、もう普通にやってます。

順調に回復して、本当にびっくりしていますね。

 

正直は最初はちょっと信じられなかったんです(笑)

実は昨年の9月頃、家の前の空き地でサッカーをしていた時に、側溝に落ちたボールを取りに行こうとして落っこちてしまって、頭を打って、何針か縫ったことがあるんですね。

小さい頃に首や頭を強く打ったり、頸椎に何か障害があった場合に紫斑が出てくるなんていうことが回復レポートにも書いてあったので、ひょっとするとそれもあるのかなと。

ー 最後に同じ症状に悩む方にメッセージをお願いします。

 

父:実際に通わせていただいて、幸い軽かったのかもしれませんが、すぐに効果が出てきまして、本当に驚いていますし、大変ありがたいことだと思っています。

 

紫斑病といってもその程度に差はあるかとは思うんですが、うちの子の場合にはだいぶいい方向に向かっていますし、効果があったと思います。

 

丁寧に体操の仕方も教えていただいてよかったですし、悩んでいましたら、是非一度たずねてみて、施術を受けることをおすすめしたいと思います。

 

 

ー 本日は貴重なお話をありがとうございました。