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更年期障害

クイック解説

更年期障害とは?

一般病理学によると

更年期障害は、閉経にともない卵巣の働きが衰え、女性ホルモンである「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌が急激に減少することで起きるとされています。

現在の閉経年齢は約51歳で、これを含んだ10年ほどを更年期と呼びます。

 

更年期に入り、エストロゲンの分泌量が減少すると、今までエストロゲンによって調節されていた、身体の色々な機能がうまく働かなくなります。

また、エストロゲンが低下すると脳は卵巣に対して、もっと女性ホルモンを出すようにシグナルを送ります。

しかしその際に、シグナルが周囲の脳に不要な興奮を起こしてしまうことで、自律神経の調節がうまくいかなくなります。

つまり、女性ホルモンの急激な減少に身体がついていけず、神経の調節不良や心身の不調が起こりやすくなる状態になるのです。

そのような状態は多かれ少なかれ生じますが、特に日常生活にまで影響を及ぼす場合を更年期障害と呼び、治療を必要としています。

 

更年期の症状は多岐にわたりますが、主な症状として下記のようなものがあります。

ほてり、のぼせ、発汗、冷え、めまい、耳鳴り、頭痛、動悸、息切れ、イライラ、不安感、不眠、抑うつ、無気力、 肩こり、腰痛、関節痛、疲労感、皮膚症状(乾燥、かゆみ、湿疹など)、腟の乾き、性交痛、頻尿、尿失禁、膀胱炎。

やすらぎでは

記述にあるように、女性ホルモンの分泌が起こす症状であるため、全身の施術を行い、身体全体の筋緊張の緩和や血流の改善などを行います。

また、身体全体を施術する事で、自律神経を整え、女性ホルモンの減少にも対応できる身体を維持します。

更年期だからしょうがない・・・など諦めないで、ぜひ一度ご相談下さい。

症例解説

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