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| 二分膝蓋骨(分裂膝蓋骨)とは?
二分膝蓋骨(分裂膝蓋骨)とは、先天的に膝のお皿(膝蓋骨)が、2つ以上に分裂してしまっている状態をいいます。 ほとんどの場合は、痛みを伴うことなく日常生活を送れ、とくに治療の必要はありません。 しかし、過度のスポーツトレーニングや打撲などがきっかけで、膝蓋骨の上部に痛みが現れることがあります。 走ったりジャンプしたりすると膝蓋骨周辺に強い痛みが生じ、スポーツ活動が思うようにできなくなってしまったり、酷い場合には、歩行時や階段昇降時に痛みを伴なったり、膝に水が溜まってしまい、日常生活にも支障をきたします。 基本的な治療方法としては、スポーツ活動を中止し安静にしながら、太もものストレッチや筋力強化がおこなわれています。 再発を繰り返してしまい、疼痛がひどくスポーツが続けられない場合には、手術が行われています。 術式としては、骨片摘出術(分裂骨片を摘出する方法)と骨接合術(分裂した骨をつなぐ方法)などがあります。 やすらぎでは 膝蓋骨が分裂していることと、痛みには、因果関係がないと考えます。 なぜなら、先天的に膝蓋骨が分裂していることが痛みの原因であるなら、小さいときからずっと痛みがあってもおかしくありません。 そうでないならば、他に原因があるはずなのです。 例えば、過度にスポーツをやり過ぎてしまったり、打撲などによって、膝周辺の筋肉に異常な緊張が生まれます。 その為、膝を可動させた時に収縮する筋肉の付着部周辺が、過度に引っ張られてしまい、その結果痛みがでるわけです。 具体的な対応策としては、異常に緊張している筋肉をゆるめる、だけで素早く痛みの回復に導くことができます。 筋肉の緊張をゆるめることにより、筋肉の付着部分周辺のストレスがなくなり、例え膝蓋骨が分裂していたとしても、膝を可動させる、負荷を加える、という動作で痛みがない状態になります。 また、再発性のない状態まで回復させる事も可能です。 |
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二分膝蓋骨体験談
■ 10代 男性
―施術前の状態―
サッカーの試合が続いて、右膝がだんだん痛くなってきました。
病院に行ったら、二分膝蓋骨だとわかり、サッカーを休むように言われ、ショックでした。
練習や試合が終わった後は歩くのも痛くて、たまに練習を休むこともありました。
チームメイトがオスグッドがなおったと話していたので、僕もなおるかなと思ってやすらぎ来てみました。
―施術を受けて―
1回目はそんなに変化はなかったけれど、2回目にはすごく楽になりました。
3回目の後は、まだちょっとシュートをした時に痛みがあったけど、練習をしても大丈夫でした。
今日やってもらって、もう全然痛くなくなりました。
我慢しないで、ちゃんとよくして良かったです。
■ 10代 男性
―施術前の状態―
母:部活でバスケットをやっている時に、徐々に痛みが強くなってきたようです。
初めは接骨院に連れて行ったのですが、病院で検査した方がいいとのことだったので、病院でレントゲンを撮った所、二分膝蓋骨と診断されました。
お医者さんには安静にと言われたので、部活や体育の授業も休ませていましたが、なかなか痛みがひかなかったので、インターネットで調べていた所、ホームページを見つけました。
―施術を受けて―
母:大変驚きました!
だんだん痛みが取れてきているようで、屈伸もジャンプも難しかったのに、帰りにはできるようになっていました。
少しずつバスケも始めていいとのことで、子供も喜んでおり、私も安心しました。


