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肘痛(テニス肘)体験談 [1]

現在は小児科で看護師をされている石山孝子さん(仮名)。両肘のテニス肘を克服した経緯を伺いました。

 

■ 痛みはいつからどのような状況でしたか?

 

2月に右肘の外側に違和感があって、痛いなぁと思っていたら1週間もせずにそれが激痛に変わりました。

その後、1週間位で左肘も痛くなり、これでは仕事ができないので、すぐに知り合いの先生がいる整形外科に行きました。

 

両肘のテニス肘と言われ、その場で激痛がある右肘のみブロック注射を受けました。

その後も無理をして使っていたので、3〜4月には大悪化をしてしまい、病院の先生からドクターストップがかかり、2〜3週くらい仕事を休むことにしました。

 

じっとしていても両肘が痛く辛い日々でしたが、日常の家事は「痛い、痛い!!」と言いながら、やっていました。

 

 

■ どんなお仕事をされているんですか?

 

23年間看護師をしていまして、以前は大学病院に勤務していましたが、現在は個人医院の小児科に勤めています。

 

ですから常に赤ちゃんを抱っこしたり、押さえたりと力を入れる動作が多く、一番辛いのは注射器を押すことで痛みが増強し、辛いながらも我慢してやっていました。

子供の場合はじっとしててくれませんから押さえるんですけど、それがまた力を入れるのですごく痛い。

「あぁ、これでまた悪化する…」と思ってやっていたわけですね。

 

気がついたらだいぶ身体を酷使していたようで、全然メンテナンスをしていないからこういう状態になったんだなぁと反省しました。

 

 

■ はじめてやすらぎに来た時の印象はどうでしたか?

 

まずここに来て思ったのは、すごくリラックスできる空間と、優しい音楽が流れていて、痛みからくる辛さが癒されて、嬉しくなって帰りましたね。

身体と精神のバランスを良くする事が鍵なんだなぁと。

 

 

■ 実際に施術を受けてどうでしたか?

 

1回目で「もうこれはよくなる!」って確信を持ちましたね。

身体が今までの治療とは違う、その場ですぐ変化を感じ取りました。

 

やはり人間痛い所があると「これは一生ダメなんじゃないか?」と心も病んできますしね。

「これじゃ、明日仕事が出来ない。仕事が出来ないと収入がない。」と不安になっていきますので、精神的なストレスも相当あったと思います。

 

身体の痛みを心の緊張とともに取っていただいたことが、全体のリラックスに繋がって、すばらしいと思いました。

 

でも本当に不思議で、1年近く続いていた痛みが、「あれこんなに良くなって、なんで痛くないの?どうしてよくなったの?」って逆に聞きたいくらいでした。

今までこんなに苦しんで、吸盤のガラス管を付ける治療や全身マッサージをしてもらい様々な治療にお金を掛けてきました。

一時はいいように思えたのですが、すぐにまた痛くなり不安な毎日でした。

こちらの理論で言うと、それは逆にコリを一生懸命作っていたようですね(笑)

「そうか、だから治らないのか」というのが素直な感想です。

いかに自分が知らないことで、お金ばかりかけて逆のことをずっとやっていたのか。

どうして早くこちらを見つけることができなかったと悔やまれます。

 

 

■ 同じ症状に悩む方々に一言お願いします。

 

私のように色々な治療を経験しながら、なかなか治らず苦しんでいる方は、是非こちらを訪ねてみてください。

いかにリラックスすることが自然治癒力を高めるのか、心身が気付いてくれます。

 

初見+施術料で9,000円で、高いと思っている人がいるかもしれません。

大好きな仕事を続けたいが、これでは仕事もできず、痛みを抱えて一生を行くのも嫌だったので、こちらに出会えて大変幸運だったと思います。

 

皆さん、ご自分の痛みと相談して、ご自分の身体で確認してから、納得した上で通院なさってください。

 

うちのスタッフも、はじめはお金がもったいないので行かないと言っていたんです。

だけど、私が本当に良くなってきているので、「痛みと一生付き合うのと一時のお金で痛みが緩和、消失されて自分のしたい仕事が出来るのと、どっちがいいの?!」って聞いたら、時間を見つけて行きますと言っていました(笑)

 

 

■ 本日は貴重なお話をありがとうございました。

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