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鬱(うつ)症状とは?
一般病理学によると
うつ病が発症する原因には、主に3つあると言われています。 1.ストレス 家庭問題、仕事でのプレッシャー、将来への不安、人間関係の悩み、近親者の死別などによるストレスで心のコントロールがきかなくなることが原因です。 2.遺伝 うつ病患者の子供は、高い確率で同じように、うつ病の症状を発症すると言われています。 3.脳内の変化 セロトニンやノルアドレナリンなどの脳内の神経伝達物質が減少することで、うつ症状が出ると考えられています。 身体的症状:不眠、食欲不振、倦怠感、頭痛、肩凝り、口渇など 精神的症状:気分の落ち込み、無力感、空虚感、劣等感など 治療法としては主に、薬物療法(抗うつ薬)と心理療法(カウンセリング)を行います。
やすらぎでは
原因の特定が出来ないうつ症状には、頸椎や前胸部・腹部等の緊張が関係して症状を引き起こしている場合があると考えています。 脳は上記のようなストレスを外的な圧力(攻撃)と認識し、身体の各部位に緊張を起こし固くなります。 すると筋肉の緊張している方向に骨が引っ張られて歪みが起こり、頸椎の椎間板の神経圧迫を引き起こします。それにより頸椎を通る血管が連動して収縮を起こし、脳内への血流悪化を招きます。 脳内では常時血液が不足する状態となり、健全な状態から乖離することで警戒状態、すなわち精神的緊張状態を創りだすことがあります。 きっかけは、精神的なストレスであっても、それが無意識に身体に投影され、その改善が無いまま、うつの身体的・精神的症状を増加させてしまうという悪循環が起こる場合があります。 これまでに身体状態の改善からアプローチすることによって、うつ症状が劇的に改善する例が数多く報告されています。
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鬱症状体験談
■ 鬱(うつ)病|不眠症 29歳 女性
―施術前の状態―
何もやる気が起こらず、自分のやることがうまくいかないと、すぐにムッとしてしまいます。
何かをやろうとしても力が入らず、すごく体がだるい感じで、ただボーっとしてしまいます。
人と会うのは嫌だけど、電話で話すと長い時間、何回も同じことを話してしまいます。
―施術を受けて―
気分がうつになり、すべてが嫌だなぁと思っていても、体が楽だと気分的にもなんだか楽な気がして、家族の勧めもあり、通院を続けていました。
次第に、以前は寝つきが悪く、横になっても眠れず、ボーっとしていたのですが、ずいぶん眠れるようになりました。
最近は落ち込み過ぎて部屋に閉じこもるということが、なくなってきたので、家族も安心しているようです。
社会復帰するにはまだ怖く、もうしばらく通院して様子を見ようと思います。