五十肩体験談 [2]|五十肩・四十肩|お客様インタビュー|恵比寿療法院やすらぎ

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職業病と諦めていた五十肩。現役歯科医の体験談

(※効果には個人差があります)

2年前から右肩の動かしにくさや痛みを持っていました。

職業上よくなるのは難しんじゃないかとあきらめていたという歯科医の丸山さんに、

回復していった様子をお伺いました。

― いつからどのような状態でお困りでしたか?

 

 

2年くらい前から左の腕がしびれていたんですけど、昨年の暮れ、大掃除でお風呂場を掃除していたら右肩が痛くなりだしました。それから右手で左肩を触れない状態になり、体を洗う時なんかズキッと痛くて苦労していました。

 

― 痛くなった時に何か対処はされましたか。

これが出来なかったんですよ。

いや、もう五十肩だろうと思ってあきらめて何もしていませんでした。

 

歯のかみ合わせが悪かったことや、ストレスで、寝ている間に歯を食いしばっていることが多くて、それが異常な肩コリと首コリを引き起こしているのは気づいていました。

 

ある程度は歯を治療した時に解消したのですが、それでも、肩はいつも固くて、僕らのような歯科医は職業的にしようがないのかなと思っていました。

 

歯の治療をする時、右手に機械を持って前屈みになりますから、腕や肩は張ってくるんですよね。
今はデスクワークの方も多くて、肩こりは万年的にありました。

 

― やすらぎに興味を持ったきっかけを教えてください。

 

旅行先で、こちらの先生に出会ったことがきっかけです。
僕は五十肩なんだけれども、これ以上酷くならないようにマッサージに通おうか考えているというお話をしました。

 

僕の周りには、同じように肩や肘の痛みを持っている歯科仲間がいて、みんな鍼灸やマッサージに行ったりして色々試しているけど、なかなかよくならない。結局放っておけばいずれよくなるんだとか言われているようでした。それが、こちらのやり方の説明を聞くと、今までの方法とは違うようで、理論に納得したところがあったので施術を受けることにしました。

― 実際に施術を受けた時の率直な感想をお聞かせください。

 

 

その場ですぐ右手が左肩に掛かるようになったのでびっくりしました。何したの?って感じで、されてる感が

全くないですよね。
今日で6回目ですけど、日常はほとんど不自由はないです。肩全体のコリがなくなって軽いです。

それに、肩以外の所もよくなっったんですよ。

 

― どんなところですか?

 

 

実は、僕は、2年前から匂いを感じなくなったんですね。それが戻ったんですよ。
カレーのように強い匂いは感じるんだけど、普段の食事や、ほのかな香は感じなくなっていたんです。

 

たとえば、満員電車に乗るとシャンプーのあわい匂いって分かるじゃないですか。そういえば最近電車に乗っていても匂わないなと。そんな感じがずーっと続いていたんです。うちの祖母が晩年匂いを感じなくなったという話を聞いていたので、自分も年をとってきて匂わなくなったのかなとあきらめていたんですね。それが、初回の施術した後すぐに匂ったんですよ。

 

― 家に帰ってから気づいたのですか?

 

 

いや、施術の帰りにラーメン屋さんに寄ってラーメン食べた時に「あれ?匂うな」と。

あれれれれれ?って。あきらめてた匂いが戻った!という感じでした。やっぱり、首のコリで神経が詰まっていたのかな、それがほぐされて感覚が戻ってきたような、そんな感じで嬉しいですね。

― 最後に同じ症状や、同業者で同じ症状に悩まれている方にアドバイスをお願いします。

 

 

30分くらいの施術で、何したの?という感じでよくなってしまった。

どうしても職業病は避けられないものだけれども、早いうちに体の疲れを取っておいてあげると良いと思います。

若い方はとくに、若いうちによくしておいたほうがいいです。年取ってつらい思いをずっとしていると大変なんですよ。

 

私も、いろいろマッサージを試しましたが、いまいちよくなったと実感できるものがなかったので、こちらに伺って本当にびっくりしたというのが感想です。

 

家内もこちらでお世話になり、むち打ちがよくなりました。

最近、転んで頭を打ったことがきっかけで、昔やったむち打ちが再発したようになっていました。それが初回で楽になって、2回目ですっかりよくなって終わりになりました。

 

そんなことですから、変なところに何回も通って高いお金を払うのだったら、一回騙されたと思って来てみたらいいと思います。


― 本日は貴重なお話ありがとうございました。