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腱鞘炎体験談 [1]

(※効果には個人差があります)

なかなか良くならなかった腱鞘炎が回復した三橋洋子さん(仮名)にお話を伺いました。

ー いつからどのような症状でしたか?

 

原因ははっきりとわからないんですけれども、4月頃から右手首辺りが「なんで痛いんだろう?」っていう感じから、どんどん痛くなってきました。
ポコッと腫れて、触れると痛かったので、もういじらないように、ぶつからないように手を身体にくっつけて歩いていましたね。

 

それで、お友達に治療院を紹介されて、電気とマッサージをやったんですけど、行く度に痛くなるような感じがしました…。
だって身体にビッて何か流れるっていうのは、怖いじゃないですか。
でも、どの程度がいいのかも分かりませんし、ただ言われて、電気を流されるままで、それが治療だと思っていました。

 

湿布も一時も欠かさずに貼るように言われて、お風呂上がりや朝起きた時に新しく変えて、ずっとしていましたが、あんまりよくなる感じはありませんでした。

ー 日常生活で困っていたことは何ですか?

 

一番はお料理ができないことです。

包丁がまな板に当たった時に、手から頭までピーンって響く感じで、もうすごく痛かったんです。
じゃがいもとか硬い物っていうのは痛くて、やわらかいものぐらいしか切れませんでしたね。

 

力を入れられないので、ハサミで切ることもできなかったり、お箸や鉛筆を持つことが難しくて、まともに字も書けないような状態でした。

 

 

ー やすらぎはどのようにして知りましたか?

 

1ヶ月程行った治療院で、ちょっとでも進歩があればよかったんですけどなかったもんですから、インターネットで検索したら、やすらぎを見つけました。

 

もう藁をもすがる思いでしたので、どういうのかまったくわからずに、「なにしろみてもらおう!」と予約して、すぐに伺ったんですね。

ー 実際に施術を受けて、どう変化しましたか?

こんなやわらかい方法は初めてで、最初は「これでよくなるのかな?」と思いましたけど、やってもらう度に動作ができるようになって、まず字が書けるようになってきましたね。
あとは、トマトやなんかが切れるようになったり、はさみで物が切れるようになったり、驚きました。

 

やっぱり動くようになると、嬉しいから色々やっちゃって、また痛くなったりとかしたんですけれど(笑)

 

今日もこうやって手が開くんですよね。
全然これが出来なかったわけですから。

 

 

ー 本日は5回目ですが順調に回復していますね。

 

こんな少ない回数で、ここまでくるとは思わなかったんですよね。

やっぱり「1年ぐらいはかかるかな?」と思って、来てたんです。

 

腱鞘炎っていうのはそういうものだと思ってたんですよね。
お友達や腱鞘炎を経験された方からも、すぐにはなおらないと聞いているものですから、回復の速度は期待していなかったんですよ(笑)
でも、ここまできたっていうのは、もうすごい嬉しいです。 

 

 

ー 最後に同じ症状に悩む方々に一言お願いします。

 

電気が流れる心配もないし、ただ寝ているだけで、痛くない施術法で、楽ですよね。
日を重ねるごとに良くなっていくので、次は次はって感じなんです。
だからやはり一度いらした方がいいと思いますね。

 

 

ー 本日は貴重なお話ありがとうございました。