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膝痛体験談 [1]

(※効果には個人差があります)

現在、本科講習会受講中の竹林省吾さん。

施術師として独立するために会社を退職され、本科講習会修了後はすぐに開業する予定で準備をしている。

無痛ゆらし療法との出会いから、施術師を志すまでのお話を伺いました。

ー 「無痛ゆらし療法」をどうやって知ったのですか?

 

今から2年前に、娘の膝に痛みがでて、近所の接骨院に通っていたのですが、なかなか良くならないので心配していた時に、友人から「インターネットで他のところも調べてみたら?」と言われて、色々と検索していたんです。

 

1〜2日かかって、いろいろ探していたときに、“恵比寿療法院やすらぎ”のホームページを見つけて、そこに痛みがとれたという症例がたくさん紹介されていたので、一通り読みまして、「もしかしてここなら、大丈夫かもしれない…」と漠然とですが感じました。

インターネット自体、怪しい部分もあるので、やすらぎに関しても全てを信用したわけではなかったのですが、とりあえずは行ってみようと思い、すぐに予約をとって娘をつれていき、施術をうけました。

 

 

ー 娘さんの膝はどのような状態だったのですか?また、通われていた接骨院での施術はどうでしたか?

 

小さい頃からずっと、ヒップホップのダンスを習っていますし、学校の陸上競技会のための練習で走り幅跳びをしていて、体に無理がかかったのだと思いますが、ある日、左膝が痛い痛いと言い出して、膝の曲げ伸ばしや、階段の昇り降り…特に降りるときは、手をもってあげないといけないほどでした。

トイレも洋式は大丈夫だったと思いますが、学校は和式でしたので、結構辛かったと思います。

そんな状態だったのですが、本人の希望もあり、接骨院でも「通っていれば、練習を続けても大丈夫」と言われていたので、競技会やダンスの練習は続けていました。

 

でも、接骨院に、1ヶ月半ほとんど毎日通い、電気を当てたり、マッサージをしたりしていただきましたが、全く良くならなかったんです。

 

 

ー 娘さんが痛そうにしている姿や、なかなか回復しないことについて、お父様としてはどのように感じましたか?

 

ずっと心配していました。

他にどこか良いところはないかな…とは思っていたんですが、友人に「インターネットで探してみたら?」と言われるまでは、考えつかなかったですね。

娘は、サバサバした性格なので、普段はあまり辛そうな様子はみせなかったんですが、相当我慢はしていたと思います。

ただ、まわりにそれを感じさせない…そんな娘が痛そうにしているということは、よっぽど辛かったのだと思って、やはり心が痛みましたね。

 

 

ー 実際に「無痛ゆらし療法」の施術を受けてみて、いかがでしたか?

 

接骨院では、本当に少しも良くならなかったんです。

というのも、松永先生にみていただいた時に、実は股関節に負担がかかって少しずれていたことが原因で、膝に痛みがでていたと説明されたんです。

それなのに接骨院では膝の施療ばかりをしていましたから、良くならなくても仕方なかったんですね…。

 

 

ー 膝の痛みは股関節が原因だったと知ったときに、接骨院に対しては何か思いはありましたか?

 

そうですね、接骨院の先生にも一所懸命やっていただきましたので、怒りなどは感じませんでしたが、「ああ、そういうことは分からないんだ…」とは思いました。

 

 

ー 「無痛ゆらし療法」の施術を、間近にご覧になっていかがでしたか?

 

初めて伺って、施術に入る前に先生が「お父さん、お母さん、ベットの脇で見ていてもいいですよ」と言ってくださって、そばで見ていたんです。

それで、そばで見ていても何をやっているのか分からなかったんですが、ふつう接骨(整骨)院なんかでは体をバキバキさせたりしますけど、そういうのもなく、ものすごくゆっくりとした動きで全く無理な力を入れていないなと感じました。

脚をひっぱって、ちょっと動かして揺らす…とかそんな様な動きで、強くグッと押したりするなどの大きな動きが全くなかったので、自分の知っている整骨のイメージとは大分違いましたね。

 

30分ぐらい施術をしていただいてから、「じゃあ、立ってみて」といわれて娘が立ったら「あ、痛くない!」と言うんです。あんなに痛がっていたのに、本当に驚きました。

往きに駅の階段の昇り降りが辛そうだったんで、手を貸してあげて来たんですが、帰りには同じ階段を、一人でぴょんぴょんと跳ね上がっていったので、そこでまた驚いて、「本当に、痛くないの?」と何回も聞いたほどです(笑)

娘もとっても嬉しそうでした。

 

あとで、娘が施術中も「全然痛くなかったよ」と言っていたのですが、私も家内も「なんであれで、良くなるんだろう…?」というのが正直な感想で、驚き以外の何ものでもなかったです(笑)

 

 

ー 実際には、1回の施術で快復されたんですか?

 

はい、念のためもう一度来るように言われたので、翌日も行って施術をしてもらいました。

それで、もう大丈夫ということになり、結局その時は2回で良くなってしまいました。

ちなみに、その翌年も娘が、体のどこかが痛くなったと言ったので、すぐに“やすらぎ”に連れていきましたが、それは1回で良くなりました。

 

 

ー 以前に通っていた接骨院や他と比べて、無痛ゆらし療法をどのように感じますか?

 

体に無理なことをしないので、不快感や痛みが全くないところ、施術時間が短く、体に負担がかからないことが他と違うところだと感じています。

例えば接骨院ですと、電気を当てたりするので40〜50分間はじっとしていないければならなくて、それは子供にしてみたら、長い時間ずっと座っていること自体が、かなり退屈で辛いと思います。

娘の場合は、学校が終わってから、ほとんど毎日そのくり返しでしたので、本当に大変だったと思います。

時間が短いので(20分ぐらい)、体にも気持にも負担が少ないと感じました。

 

 

ー 施術前と、施術後の生活で娘さん自身、またご家族の方々で変化はありましたか?

 

普通の生活に戻ったというだけで、特にこれといった変化はないです。

でも、娘は施術直後よりも見違えるほど快復しましたし、ジャンプしても走っても平気だと喜んでいたので、そういう姿を見るのは嬉しかったです。

あんなに痛がっていたのに、2回だけの施術で良くなったということは、とても幸運だったと思っていますし、本当に驚きました。

あれから2年経っていて、ダンスもずっと続けていますが、同じ部分(膝)に痛みがでることは、今のところないようです。

でも、年に1回、ダンスと学校の競技会との時期が重なって練習がハードになると、体のどこかしらに故障がおきるので、娘が「痛い」と言い出したら、すぐに“やすらぎ”に駆け込んでいます(笑)

 

ー 療術という分野に興味をもたれたのは、どうしてですか?

 

実は以前から、スポーツトレーナーに興味がありまして…といってもトレーナーを目指して勉強していたというわけではなかったのですが、自分自身30年以上もバドミントンをやっていたり、以前勤めていたのがスポーツ用品関係の会社だったこともあって、トレーナーも含めてスポーツに関する職業全般に興味があったんです。

 

学生のときから、ずっとスポーツをしていたんですが、自分がプロの選手として生活していける程ではなかったので、スポーツトレーナー等に興味をもち、それに関する本を読んだりはしていました。

 

 

ー 本科講習会のことを知ってから、受講を決意されるまでのお話しをお聞かせください。

 

昨年、娘がまた学校の競技会の練習で肉離れをおこしまして、それで“やすらぎ”につれて行こうと思い、なんとなくホームページを見たんです。

そうしたら本科講習会のお知らせが載っていまして、娘を施術に連れていったときに「講習会をやっているんですね、興味があるんですが…」と少しお話をさせていただきました。

そうしたら松永先生が「是非やってみませんか?」と言ってくださったんです。

 

その時はそのまま帰ってきたのですが、後日どうしても気になりまして、松永先生にわざわざお休みの日にお時間を取っていただいて、直接詳細を伺いに行ったんです。

1時間ぐらいお話して「受講しようと思っていますが、独立し開業してやっていけるのかどうか…」と、自分の不安を率直に伺いました。

松永先生から「半年の講習を終えたら、すぐに独立して開業することも可能です。」とはっきりとしたお答えをいただいたので、かなり手応えを感じて受講を決めました。

会社も退職して、開業の準備と技術を習得することに集中しようと思っていましたので「本当にやっていけるのかどうか…」という不安も色々ありましたが、「とりあえずやってみよう」という気持の方が大きかったですね。

 

 

ー 会社を退職されてまで、施術家になりたいと思われたのはなぜですか?

 

実は丁度その頃、会社の体制が随分変わりまして…早期退職も募集していましたので、退職しようかどうか、ずっと迷っていたんです。

そんな時だったので、娘のことで“無痛ゆらし療法”と出会って、こんな風に体の不調で困っている人を助けることができ、また喜んでもらえる仕事ができたら、会社にこのままいたのでは味わえないような充実感を得られると思って、心が動きました。

 

知人から話しを聞いたりすると、子供達が痛いのを我慢していることって結構多いらしいんです。

例えばサッカーや野球なんかをやっている子供達が、明日試合なのに、どこか痛めてしまって困っているとか。

そういう時に、何か自分が力になって改善できたら…と以前から思っていましたし、人に喜んでいただける仕事ができるということが、とても魅力に感じました。

職業にもよりますが、普通のサラリーマンだと、人と接していて心から「ありがとう」と感謝されることって殆どないと思うんです。

施術される人の痛みが確実に良くなるのを実感することができる…その場で結果がわかるというのも理由の一つです。

今、施術の練習中なので友人に練習台になってもらっているのですが、終わると「ああ、すごく楽になった」といってくれますので、その場で痛みがとれたことが実感できます。

施術後すぐに結果がだせるということは、手応えを感じますし、すこしでも良くなって喜んでくださると、こちらも嬉しいですね。

 

でも、施術家を志した一番の理由は、あんなに痛がって辛らそうだった娘が、たった1回の施術で良くなったのを目の当たりにしたということことです。

本当に驚きましたから…(笑)。

その喜びがなかったら、今この道を歩んでいなかったと思います。

 

 

ー 会社を退職して、施術家を目指すことについて、ご家族の反応は?

 

はい、家内は大賛成でしたね。

このまま会社勤めをしていても、60歳で退職ですし、「やりたいことがあったら、おもいきってやってみたら?」といってくれました。

娘はまだ小さいですし、その辺りは深刻なことはなかったです(笑)

60歳までは、まだまだありましたが、体が動くうちに始めたいと思って決心しました。

自分でも「思い切ったな」という感はありますが…でも後悔はありません。

 

 

ー 実際に本科講習会を受講してみて、いかがですか?

 

高い技術を、惜しみなく教えていただけるところが、とてもいいと思います。

本科講習会には整体師の方もいらしてるのですが、お話を聞くと、整体の世界ではあまりこと細かに教えてもらえずに、先生がやっていることを「見て覚えなさい」ということが多いらしいんです。

聞いただけですが、なかなか技術を開放して教えてくれることが無いような印象を受けたので、そういうものと比べると、本科講習は「惜しみなく」と感じます。

3日間集中でみっちりとスケジュールがつまっていて、講習だけでなく実技もあるので、1日が終わると体が疲れてキツイこともありますが、とても充実感を感じています。

 

そして、一つ一つを丁寧に教えていただけるので、分かりやすいです。

例えば「肩」がテーマですと、3日間で「肩」だけについて、25〜30ぐらいの施術方法について学びます。

まず、講義があり、そのあと二人一組で実際にやることができます。

技術を確認しながら進めていってもらえるので、とても理解しやすいです。

 

また、1ヶ月に3日間でギュッと濃縮して学ぶので、次の講習会までに復習や練習をする時間が充分あり、自分でじっくり練習できますし、2ヶ月に一度、再復習会があるので、確実に習得していけるんです。

一度「肩」についての講習を終えたら、そのままになってしまうのではなく、復習や練習の折りにでてきた疑問や不明点なども質問できて、きちんとクリアーになります。

 

 

ー すぐに開業予定とのことですが、実際に本科講習会を受講される前と後での気持や状況の変化などはありますか?

 

そうですね、焦りという訳ではありませんが、早く独立したいと思っている私には半年の講習期間がすこし長いな…という思いはあります。

1ヶ月に3日間集中なので、次の講習会まで練習時間もたっぷりとれるのですが、できれば3週間ぐらいのスパンで進めていただけたら有り難いな…と思うことはありますね。

でも、きちんと技術を習得するには、それなりの時間も必要だと思いますので、その辺りは自分の気持と相反して微妙なところですね…(笑)

それと、もうすぐ修了ですが、若干不安な面もあるので、技術的な部分の再講習があればいいなと思っています。

ー 具体的な開業の準備などは、もう始められているんですか? また、 やっていけるという自信はありますか?

 

ええ、現在は毎日ひたすら(無痛ゆらし療法の)練習と、パソコンを頻繁に使うようになると思うので、パソコンの学校に通っています。

あとは、講習会の内容とは別に、個人的に本などで筋肉や骨の状態を調べたりはしています。念のために知識として頭にいれておいた方がいいかと思いまして。それと、自宅周辺に開業の場所を探しているというところでしょうか…。

 

あとは、経験だと思っています。

技術的なことに関しては回数を重ねていけばいいと思っていますので、また練習会なんかがあれば参加したいです。自信は…、あまり根拠はありませんが「結構やっていけるのではないか」という確信はあるんです(笑)

 

 

ー 最後に、無痛ゆらし療法に出会って、施術家を目指している今をどう感じていますか?

 

娘の膝が悪くなって「無痛ゆらし療法」に出会い、会社の体制が変わって退職しようかどうか迷っているときに、丁度、講習会の募集を目にして…と、すべてが完璧なタイミングで導かれていったような気がしています。

これから施術を通して、たくさんの方々に喜んで頂けたら本当に嬉しいですね。

サラリーマンをやっている時には感じられないような充実感を毎回得られると思っています。

施術家になりたいという根本には、娘が快復した時の素直な喜びがあるので、それを自分がやっていくんだ…という思いは強いです。

大袈裟かもしれませんが、(娘が)あんなに痛がっていたのに、施術後は飛び跳ねていた…というのは、自分の今までの人生の中で、かなり衝撃的な出来事でしたから(笑)

 

 

ー 修了まであともう少しですね、頑張ってください。今日は貴重なお話しをありがとうございました。